世界には、株に人生を捧げて生きている人が大勢います。株に投資をしてうまく行けば一生働かずに生きていくことも可能です。そんな夢のある株のお話を、聞いていきませんか?

アマダは自社株、日本経済新聞は系列テレビ局に投資

上場企業へ投資する際は、株主への利益の還元が多い会社に越したことはありませんが、その代表がアマダホールディングスです。アマダホールディングスは、利益を配当と自社株買いに費やすと発表しています。まず配当が高ければ株主はそれだけ利益が上がります。自社株買いをしますと、自己資本が減って企業自身も得ですが、市場に出る分の数が減って相対的に今持っている分の値が上がります。このような姿勢の企業を選んで投資することが大切になります。アマダホールディングスの事業自体を見ますと、この会社は金属を加工する板金の機械を製造している大手ですが、まず国内ではこれから大きな行事も多く大規模工事が続きますから、販売先の大手メーカーの需要も多く、今後も伸びます。海外でのシェアにも力を入れていますが、アメリカ、ヨーロッパ、中国などで加工機の評価は高いですからこちらも好調です。機械のロボット化や太陽電池部門もありますし、今後は有望です。アマダホールディングスの利益還元などの情報は日本経済新聞には多く掲載され勉強になりますが、ではその日本経済新聞自体の株を買おうとしても、買うことができません。一般に新聞社は上場しませんが、日本経済新聞も非上場だからです。こういう場合は関連がある上場企業の株を買うのですが、新聞社のようなメディアはテレビ局などと同じグループになっているものです。日本経済新聞も系列のテレビ局たちの大株主になっていまして、その中でも東京にあるテレビ局は上場企業ですので、ここの株を買うことができます。このテレビ局は人気アニメーション番組が多く、視聴率もグッズの販売なども好調ですが、現在では動画配信、モバイルコンテンツ、ワンセグなどいろいろなツールの事業に次々取り組んでいまして、収支もさらに上がっています。また、今後はオリンピックの中継もありますので業績もますます楽しみです。投資先としても非常に堅実です。